こちらのページは2006シーズンの釣行記を載せております
06.9.13水
今日も得意の午後からチョロチョロ竿を出しに行って仕舞いました・・・
場所は何時もの某川・・場所は何時ものところ、昼過ぎに到着し上流から目指すポイントまで川通しで下って行く
入渓地点では2名の釣り師が竿を出しているが、上流に向かうと言う事なので予定通り下流のポイントを目指す
昨日からの雨の為か多少ではあるが、水量も増えていて期待が持てそうな感じではある
一年ぶりくらいに、上流側からこのポイントを目指して歩いてみたが、可也川の流れが変わっていた、最近はポイント一直線で
歩いて川を見る事がほとんど無い、たまには川を歩いて観察も必要かな・・・
取り敢えず、上のポイントを攻め、様子を見て下のメインに移る事にして仕掛けを作る事に
天井糸を張り、道糸を張り、さて針をと針ケースを覗くと、最近のお気に入り「サクラマスSP9号」が無い・・・
仕方なく、「スーパー山女魚8,5号」を結び、友人の畑で調達した、「並サイズ、ドバミミズ12cm」を縫いざしし第一投・・2投・・・3投・・・・
まあ、それほど簡単には当たりが出るはずも無く、時間も1時半ではしょーがないべーと取り敢えずコーヒータイム
コーヒーを飲みながら、川を眺めていれば、其処には尺ヤマメがジャンプを繰り返す姿が>>なぜ、餌を咥えない・・・
コーヒーを飲み終え、竿をタタミ、下流へ移動することに・・目の前であんな なめた行動 取られたら其れしか思い浮かばない・・
距離にして、30m位か、大した移動ではないが、結構疲れる、雨のせいで、合羽を着てるからか、体力が無いからかは?である
仕掛けを付け、竿を伸ばし、ふと気づいたことが、臭いがする、何か居そうな雰囲気もある、何か何時もと違う気がしたのだが、
川に目を向けるとそんな事は直ぐに忘れて、仕掛けを流す、流す・流す・・・・・・・・何回振ったか覚えてないが、遂にアタリ!!
コン・・・ コ コン 軽くクイと合わせると ギュイーンと竿が曲がり針掛かりした、しかし竿の胴まで曲げるような引きではないので
構わずブッコ抜きタモに収める23cm位のヤマメだ
そいつを鮎バックに入れ、餌をつけ又始めようとした その時 ガサガサ ドッドコ ズドーンバキバキー 何事だ!!!
私の直ぐ後方6,7mの地点に山の上から倒木が落ちてきた・・しかもデカイ、もしかして山に獣が???
心臓がバクバクし思い切り緊張が走る・・・・何分たったか、山のその部分を見たまま落ち着きを取り戻すまで、まったく動けなかった
竿も振らず、暫く、様子を見ながら(山の)タバコを吸っていると、下流からルアーマンが1人来たので、安心して又竿を振る
再開後 2回か3回流した所で小さいアタリが出た 少し送りこむと糸が不自然な方向に動いたので少しだけ竿先を跳ね上げ
軽く聞き合わせをすると、重量感が無い、アレッ??その直後そいつは下流に向かいダッシュした、しかも水面近くまで浮きながら
うゎっ デカッ と考える暇も無いほど早い 竿に重さが乗った時にはそいつは既に1回目のジャンプ・・・
何とか竿で止めようと上流側に倒そうとしたが、時既に遅く、2回目のジャンプをかまし、竿が軽くなってしまった・・・
それでも なお奴は30mほど下流でジャンプし姿を消した・・・・・・あーあやっちゃった・・・・放心状態が続く・・・・・
針を見ると付いてはいるが、変な形に変形してる・・・あーあ針伸びだ・・・サクラマスsp9号なら・・悔やまれるが仕方ない
そこへルアーマンが到着 少し話しをし、私はここで粘る事に、ルアーマンは上の淵へ
しかし、バラシタ後は一度も当たることなく、時間だけがすぎた5時を知らせる音楽が聞こえたときこの場所をあきらめ
竿をたたむ、ちょうどルアーマンも帰ってきたので、入れ替わり、私も帰りながらさおを出す、
先ほど竿を出したポイントではあるが、夕方になり少しは状況が変わったのか、1投目であたり・・
餌は付いているが、一応付け替えて、「大きめドバミミズ15cm」をチョイス!!!
さっきと同じ筋に仕掛けが入り、自分の正面辺りで先ほどより明確なアタリ 「ゴン ゴン・・ぐーン」 今度こそ取るぞ・・・
今度は自分が動きが取れる場所なので、少し下流ほうへ移動しながら竿をタメ、走られ無い様注意しながらやり取りをした、
バラシタ奴に比べれば、大したパワーでは無く、スンナリとタモに収まってくれました。
尺は確実だが、サイズを測る・・・36cmやったー 久しぶりの尺二寸の山女魚
今日はバラシはしたが、大きい奴が居ることも確認できたし、尺物も釣れたのでサイコーの日でした・・・・
||
|
|
|||
|
|
|
|
|
|
|
|
||
©
Copyright Sukeikai Fishing Web Site- 2004