こちらのページは2006シーズンの釣行記を載せております
今シーズン最初の釣行記であります・・・
2006・6月25日(日)・・
珍しく日曜日に用事が無く、しかも天候も安定していたので最近の釣行のような泥水や濁流のようなことも無いだろうと前日の夜
朝起きれたら行くべ〜と早めに寝たのが、大正解 (V)
3時少し前に目が覚め、気合を入れて起き上がり、すぐに知り合いの畑でドバミミズを掘り、甲州街道を爆走!!
下道で行くには少々カッタルイ距離だが、真夜中は交通量も少なく、軽トラで走る分には高速も下道も余り変わらないようだ・・・
4時を少し回った頃に現地に到着し、わき目も触れず目指すポイントへ直行する、
ポイントへは足場が良い為ウェーダーも履かず、ベストだけを着用し私の中では最も軽装備で向かうが、
谷が深い場所で少し薄暗い為LEDのライトを付け足元の安全だけは一応確保した・・・
途中で「テン」?「イタチ」?良くわからないが目の前を獣が横切り、少々ビビリましたが、仕掛けをセットし釣り始める・・
手前から順番に奥まで一通り流してみるが、アタリが無い・・時折「尺」はありそうな魚が少し下流でジャンプしているが、
私の餌には興味が無いのか?反応が無い・・5時半を少し回りかれこれ一時間以上アタリもない状態が続いているので
こっちの集中力も切れかけてきたので、竿を置きタバコをふかし、オモリを少し重い奴に換えて再チャレンジ・・
いつもよりも水量が多いので、少し下流側の流れが絞れた所まで流した時に前触れのようなアタリらしきものが来た!!
自分ではゴミが糸に触れたように感じたが、仕掛けを上げて確かめようと少し竿先を上げた瞬間に
「ギューン・・ガッガッガッ」と竿先が水面近くまで絞り込まれた、瞬間、、自分の顔がニヤケテいるのが分かる
3分ぐらいの攻防だと思うが、正確な所は???である、何しろ引きが強く、潜ったまま、ガンガン頭を振り続けるファイトは
40オーバー?と錯覚するほど強烈で、水面に浮かせた時は少しがっかりしたぐらい、
浮いてきた奴は間違いなく尺ヤマメではあるが、思いのほか、長さが無いように見えたのだ、
今シーズンの最大である事は間違いが無いので慎重に取り込みが可能な場所まで誘導し無事にタモに収める事が出来た。
タモに収まった尺山女魚は長さが短いような錯覚をするほど、体高も高く重さも相当なもので、
秋には40cmを超えて来そうな風格でした
戦いが終了し、又もタバコを一服・・・・先ほどのタバコより数段 うまい!!
余韻に浸りながら、更なる大物を夢見たが、8時半ぐらいまで粘り竿を振り続けたがアタる気配も無い・・
そこへ餌釣り師らしき人が一人来たので、場所を譲り本日終了・・・
早すぎるアガリでしたが、普段行かないポイントを見学しながら帰り、途中 「翡翠会の熊男さん」のお店で昼食を取り帰宅しました・・熊男さん今日はお忙しい時間に長居をしてしまいすみませんでした!!
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